ドラゴンボールヤムチャはなぜネタにされるほど人気なのか??

アニメキャラクター
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ドラゴンボールヤムチャとは

ドラゴンボールのキャラクターであるヤムチャはドラゴンボールを知っている人なら詳しくなくても聞いたことくらいはあるのではないでしょうか??ヤムチャは飲み物の飲茶(ヤムチャ)からきており、小学生の頃にドラゴンボール世代だった方は飲み物の飲茶という単語をきくとドラゴンボールのヤムチャを思い出したりしなかったでしょうか??(笑)
ヤムチャこそドラゴンボール一のわき役でヤムチャを主人公とした転生ヤムチャが後に漫画化されるなどあまりにわき役としては人気があります。

そんなドラゴンボールにおいて欠かせないキャラクターであるヤムチャですが非常に長期間にわたってネタにされており、その理由と人気の秘密を探ってみました!

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ヤムチャがネタにされる理由

ヤムチャといえばその名前を聞くだけで思わず「クスっ」としてしまう方もいるかもしれません。ヤムチャが長い間にわたって読者に愛される理由はなんなのでしょうか??

  • 永遠の一回戦ボーイ
    ヤムチャといえば登場初期の初期においては悟空のライバル的な存在でしたがストーリーが進むにつれどんどん戦線から外されてしまいます、しかしサイヤ人が襲来するまでは中堅的なポジションであり予選は軽々通過するほどの実力の持ち主でした。しかし天下一武道会本戦ではジャッキー・チュンや天津飯などとことごとく強敵とあたってしまい。この頃からかませ犬のようなポジションに移ろうとしていました。

 

  • 悲劇のサイバイマンからの自爆
    地球にサイヤ人のラディッツが襲来してドラゴンボールのストーリーも本格的に戦闘が激化するドラゴンボール読者も緊張しながら見守っていた時期ですが親玉ベジータと手下のナッパとの戦闘の際にいわゆる雑魚のサイバイマンを倒して本敵のナッパと戦うはずでしたがまさかの戦闘にも参加させてもらえない扱いにショックを受けた読者はほとんどだったのではないでしょうか?しかしこのシーンこそヤムチャを象徴するかのように絶対的な有名なシーンとして上げられのちにプレミアムフィギュアとしても発売されかなり高い人気を博しています。

ヤムチャは弱いのか??

そんな愛されるヤムチャですが実際に弱いかというのを見てみると、ベジータ・ナッパらが地球襲来している時点で戦闘力は1480もあり農民で一般人の戦闘力が5とされる数字からは地球人としては破格の戦闘力であり、下級サイヤ人と同等の戦闘力があります。その後もアニメオリジナルでは戦闘力30000を超えるベジータが手も足も出なかったリクームを撃破するなど戦闘力においては6万近くあるのではないかというくらいレベルアップ、修行による努力をしていました。その後は戦闘そのものから外れていくようになりますが味方へのフォローや優しさは変わらず大事な時に調子にのってしまったためこんな扱いをされてしまいましたがヤムチャこそ優しく読者に人生への教訓を教えてくれた存在だったのではないでしょうか??

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