ケンコバよしもと新入社員の退職理由に思う若者と年代の考え方とルールについて

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お前呼ばわりで退職する若者の考えは当然なのか??

ケンコバさんがよしもとの新入社員の男性が「親にもお前呼ばわりされたことがないのでこんな職場にはいたくないです」とそれを退職理由としたことに世も末だと「にけつッ!!」で発言したことから話題になっていますがネット上ではこれにたいして賛同できない意見が多くみられています。

感情がぶつかり合う芸人の世界では仕方がないのではないか??

私個人が考えたのは特にネット上では「お前」という呼び方に対していけないことだと自分ならそんないい方をされるのは誰であっても嫌だし自分もしないという意見が多く見られました。

しかし思うに芸人の世界では人を笑わせる仕事でありそれには人と人との感情面においてかなり近い距離感で接する表現していることだと考えていて、もしも若者世代の意見のように職場では「お前」や近い関係でものはいえずロケやステージではお前と呼ぶのではどうしても円滑な関係が保てないように感じます。

会社では「お前」呼ばわりされるのは不快感があるのはよくわかるのですが芸人の世界において千原ジュニアさんが仰るような親から殴られるのが当然だった世代においてはなにか問題があってもそれはお互いがある程度大目にもつことで面白いトークや踏み込んだ話が可能となるのではないでしょうか??

「お前」という言葉に不快感を感じるのはとてもよくわかりますが社会が洗練潔白なものとなって何に対しても考えて発言しなければならず、それに対応できなければ即ストレスをかかえこんでしまうし、「面白くない」という意見もでてくるのではないでしょうか。

若者が問題に直面したら??

ネット上での意見にあるような「お前」呼ばわりをしない派にとって少しの問題になってもそれを当然のこととしていればお互いに迷惑をかけないことによって今度は人に迷惑をかけないことで思いやりや忍耐がなくなってしまう問題もでてくるのではないかと思います。

迷惑をかけない社会で今度は迷惑をかけないことだけを問題としてくるとここでもお互いを思いやる機会を失ってしまうのではないかと思います。

社会芸能
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こもこもる。

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