親子関係毒親・母親の支配から逃れた方法地獄の公立中学時代

毒親・親子関係
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地獄の学生時代・社会性が全くないまま狂って大人へ

良くある《無関心な父親》《過保護な母親》まさに私の家庭環境はその境遇でした。

しかし子供の頃はそれが普通でその世界が狂っているとはわかりませんでした。

※現在数年前父親は突然蒸発し音信不通になっています。

学校は楽しむために行くもの、なんの為に行くのかそれが将来の為の学力や学歴を獲得するために行くものだとは大学を卒業してもそれからの地獄のような時間を過ごすまで私にはその意味もわかりませんでした。

小学生は好き勝手やっていてもある程度許される、しかし高学年になるにつれ嫌がられる人が増えてくる、そして自分ではなぜ嫌がられているかわからない。

荒れた公立中学殺伐とした世界

中学時代は本当に嫌な思い出しかありませんでした『生々しい』モラルのない中学生たちの差別や笑い声・振る舞いが常に不快感を与え、恐ろしさの中カーストから目立たないように過ごしていました。

今思えは親が『人と(正しく)争う力』『自信の支え方』を教えてくれていたらこの時に自分の自信は支えられていたのかもしれません。

私はいじめられたり嫌なことがあるといつも先生に出す『日記』に誰に○○をされたと書いて先生に対処してもらっていました。

今思えば自分で対処する力いじめられてもすぐに仕返し自分を守っていれば自分も暗い性格にならずに済んだかもしれません。

人がとにかく怖かった仲良くなれないと思った

楽しかった小学生時代を終えて男女共に殺伐としていたのが中学生時代でした、特に女子の差別的な視線は心に暗いものを残しました。

まだインターネットが出てなかった頃に情報が全くなく自分の幼さから『女性は守るもの』だという固定観念が余計に現実との隔たりを作ってしまいました。

本当はこの時代にちゃんと恋愛などを経験しておく必要がありましたがそれ以上に人の噂や悪口が異常に心に響いていました。

ここで母親の絶対的な存在が=他人の女性誰もが母親のように完璧で《正しい》存在だと思い込んでしまっていたことです。

今は大分矯正できましたがこの固定観念を緩やかなものにするには相当辛い思いをしました。

本当は女性も男と変わらない人間で男よりもずっと冷酷で利己主義な考えを持っていると後から考えるようになります。

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こもこもる。