親子関係毒親・母親の支配から逃れた方法精神の糸が切れても地獄

毒親・親子関係
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常識・社会性・自信を全く教えてくれずに潰れてしまう

母親は《学校は義務教育だ》この意味を【義務】だから【必ず】行かなくては行けない、私は学校が辛くて辛くてたまりませんでした。

ある程度の語学力を学んだあと興味のない勉強をしなければならずクラスメートで歌ったり、体操したり、そして少しでもはみ出たら叩かれ、こんな軍隊のような毎日に辛さを感じていました。

小学生はまだ許されましたが、なぜか自分は嫌われるようになりましたが理由がわかりません。

言いたいことを言わず目立たないように勉強だけしていることが正しいのでしょうか?

現在は法律や税金など自ら調べ学ぶことの大切さを知っていますが当時は勉強の大切さも分からず、また中学以降は悪口や影口といった陰湿で程度の低い雑音におかしくなりそうな日々でした。

高校から『もう学校に行きたくない』しかし許されず

公立中学時代の荒んだ環境で私はやられてしまっていました、本来なら親が自信を支えてくれているのであれば周囲の害に負けない自信や精神力を養えるのでしょうが、父親・母親共に自己保身を最優先にする「争わない」「争えない」弱い人たちでした。

高校時代に私の精神は虚しさで限界にきていました、精神はすり減り社会人になり外で働くなどとてもできない状態でした。

しかし父も母も大学へ行かせたく(私は大学へ行く意味もわからない)

『あんたはパソコンが得意だからね』

【犬がお手が上手】というレベルの提案で県内の私立ボーダーフリー大学へ入学することになります。

学校が行く意味が分からないまま無理することが正しいと思い糸が切れる

結局私は学校へ行く意味が分からないまま十何年も母親のいうなりに学校へ行き、嫌われ、いじめられ、誰からも助けてもらえず大学生の頃に自分とは正反対の

ジャ〇ーズ・ホスト系の男性と一緒に居続け毎日毎日激しいいじり行為があってもぼっちになるのを恐れていじられ続けた結果精神の糸が切れてしまいました。

全ての幸せや嬉しい・楽しいといった感覚を本当に《失って》しまい

私の感情を占めるのは心の許容量をはるかに超えた怒りや恨みやストレスといったネガティブな感情が今も続く15年以上私の中で居続けることになります。

そうなってからも母親・父親からの否定は続きます