《毒親》親子関係母親の支配から逃れるにはどうしたらいいのか?

毒親・親子関係

過保護で真面目で体裁を気にする《優しい》毒母

私の母親は自分の考えがなく、真面目で正しくいること、そして人の役に立って《自分の尊厳》を満たしてくれる状態を強く求めていました。

実際母親は能力のある人で40年近く職場一本、二か所の所長として信頼されている立場にありました。

一時は毎日残業をしてその仕事量は大変だったと思います。

私はどん底へ落ちていて母親を恨んでいたので母親の辛さをわからず母に辛い思いをさせたのが今とても悔やんでいます。

母親は水商売をして男の元へ行き子供を放任するような人では決してありませんでした。

それは母親が全く恋愛経験がなく真面目な人だったのでその理由もあるかもしれません、そのせいでこんなに死にそうな思いまでして大変な試練を背負い辛い人生を歩んでいますがそれでも子供や人ををモノのように扱う母でなくて良かったと心の底から思います。

また最悪なことにアスペルガーで真面目系のクズともいえる父親にいいように利用されていたので私も人としても能力も最底辺の状態で精神の糸が切れるまで過ごすことになります。

人の汚さ、信用ならないことを知っているから現実から目をそらさずを得ない

母も父親も人の気持ちを理解しない自己中心的(自己愛)な人で私は大変な思いをしました。

あれだけ心無い言葉や態度で接した父親は何も教えもしないまま、私からの報復にあい黙って出て行ってしまいました(現在も音信不通でどこにいるか不明)

このような父母から接せられた為『人の暖かさ』を知らないまま人に不信感嫌悪感を植え付けられたまま幼少期を育ってしまいました。

本来人として『思いやり』のある子どもではなく全く正反対の躾をされそれを【正しい】と思い込んで過ごす、そしてわけがわからないまま人に嫌われるようになります。

私がこのように示しせているのは今までの狂った思考を180°回転させるようにずっとずっと頭の中を改変させて解決し結果を出したからです。

今まで抑えてきたものが本来抑えてはならないもので、それが《母親》という絶対的なルールで脳に最初からインストールされている状態で

本当は《間違っている》と心がわかっている状態を《自分の力だけ》で信じ肯定する(自分の人生をスタートさせる)状態に持っていくことは、マイナスから0に進む過程、それに伴う多大な苦労や辛さ、それらを自分の力で解決していかなければならないからです。

続きます