結局の所他人とは?何か、妄想・考察・解説してみた。

社会
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皆さんは学校を卒業して社会にでて会社や現場に務め大多数の方は社会人として働いていると思います。

私は家庭環境が悪く、それにわからずいわれるがまま学校に行かされ、いじめや粗悪な教師にめをつけられたり、満足に部活も全て一度もやり遂げたことがありませんでした。

全員が全員肩をもちより良くコミュニティをして行けば私も少しはやり遂げたい気持ちは出たかもしれませんが悪口や陰口、不正行為、アルバイトのように全くお金にもならずそのような汚い行為が横行している状態はあまりに耐え難いコミュニティでした。

結局私はいじめや親に潰されてしまい(親がアスペルガーや教育虐待をしているとはわからなかった)一度も就職することが叶いませんでした。

地方ということもあり、インターネットに精通した動画編集やメディアを扱う仕事はなく働く能力はあっても職歴が全くない為はなから落とされるだろう、社内の少しでも汚れた状態を感じるなら一人で稼ぐことに落ち着いてしまっています。(現在はインターネットを通してブログなどを運営したりし大体の一般の正社員の手取りより少しだけ多い位の収入があります。)

今カフェでブログを書いていますが結局他人とは何か?良く人は一人で生きられないといいますが完全に自給自足が成立し他人が一切存在しない世界があるとしたらそれは成り立つのではないかと思うことがあります。

もしも全く同じ親・教育環境・愛情があるとして全て同様か同様に近い子供が育ったとして、その結果に反して子供がグレたり上手く育たなければそれは子供に原因があった可能性が高いといえますが

スマホゲームに例えて「親ガチャ」「出身地ガチャ」の出た目がサイコロの1や2なら子供にどれだけ素質があっても不公平な人生を送らざるを得なく、その人生はとても悲しいものになってしまうのはやるせない言葉だけでは片付けられないように思います。

私の父親は他人を家族を含めて全く信用せずお金と自分の利益や世間体だけを優先する亭主関白・男尊女卑の考えをもちまた自身は陰湿かつ臆病な真面目系クズと呼ばれる代表のような大人でした。

もしも父親に少しだけでも思いやりがありアスペルガーであっても家族を大切にする心があればこれほどまで辛い半生を送らなかったかもしれませんし、多分その可能性は高かったと思います。

私は殆ど全ての他人が離れていきどん底へ落ちるだけ落ち人間関係も上手く結べないまま大人になってしまいました。

他人とはただ恐ろしい存在でありトラブルのもとという刷り込みだけか植え付けられこれは私だけでなく同じような家庭環境で育った人は

「他人」という存在そのものが自身にとってマイナスの対象でしかなくなってしまう、親や周囲の愛情を知らないだけで出生ガチャの出目が悪かっただけで幼くして命を失ったり何十年もつらい思いだけをして過ごさざるをえないことを果たしてそれはあっていいことなのでしょうか?

人にとって他人はすぐに友達同然の存在であったり、面白い楽しい存在である方も多いだろうし、こんなご時世だからこそ他人は単に自分の利益や踏み台としか考えない人、その犠牲となって他人は全く信用ならないもの恐ろしい存在でしかないと考える人も沢山出てくるのではと思います。

しかしたったひとつの認識を改める・スイッチを入れるだけで幸せになれるように思うんです。

例えば他人に対する方程式が関わる人全てに[マイナス−]の式(人間不信や虐待)がかかっていれば人と関わるごとにその人の神経がすり減ってしまうが反対にその方程式が[プラス+]なら人と関われば関わるほどに幸せになっていく、ように思うのです。

人の他人に関する認識の部分や自分の社会や現実に対する捉え方をマイナスからプラスにすればもっともっと他人に対して肯定的になり社会も明るくなると信じています。

また日本と海外の差としてSNSを見ていても誹謗中傷がこれほどまで問題になるのも日本特有または特有に近いものであり、同調圧力や私刑・炎上も生きづらくしている大きな要因になっていると思います。

日本は世界レベルで考えれば治安もとても良く安全な国で日本に産まれただけで出身国ガチャでは6がでたと思ってもいいと思います。ですが辛い思いがなくなるよう良くしたい生きやすい社会を目指したいです。

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こもこもる。

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