田舎の店員はなぜタメ口なのか?なめられてる?理由を考えてみた

社会
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田舎の店員は客に対してタメぐちを使う割合「大」

往々にして田舎の人は失礼だとか客に対して「タメぐち」だといわれることが多いですね。

誠実そうな小さな郵〇局員から敬語からときおり「~はあるかな?」

(え?タメ口??)

と悩むことになり田舎の接客について店員が客にタメぐちを使うのはなぜなのか調べてみました。

田舎の店員がタメぐちを使うと思われる理由や声

・都会より常識がないから

・その人をなめているから

・都会と違い競争相手がいないからそんなもの(教育もずさん)

フレンドリーのつもり

都会のようによそよそしい接客ではない(素朴)

それに対して接客された側の声は

・こちらも(不本意ながら)タメぐちでいわないといけないのか?

・客が嫌な思いをするのは間違っている

・見下されているのかと思う

・客がタメぐちを使うのは仕方ないけど逆は許されない

・「どう受け止めていいのか?戸惑いを隠せない…」

という声があげられていました。どちらにしてもマイナス寄りのイメージを持ってしまうのは仕方ないですよね。

逆にこんな接客で都会に行くと通用しない相手にされなくなる…とか考えはしないのでしょうか??

田舎のこのような接客をうけることが多く特定の店舗以外もう買い物したいという意欲がなくなってしまいました。

田舎では田舎ルールがまかり通っていてしまい、都会から田舎に来た人や感性が元々都会の感覚に近い人は受け止め方や不愉快な思いをし続けてしまう可能性も大ですね。

しかし田舎ではこんな話も

タイヤを交換しにディーラーへ行った際ブレーキのベルトが異音がするほどすり減ってしまっていました。

そこで交換距離もサービス規定の距離を超えているにも関わらずベルトの交換と無償でタイヤの交換までもして頂いた事がありました。

これは実際にあったことで田舎ならではの人情や気遣いで都会ではまずないだろうと思わされた事例でした。

冒頭ででたタメぐちを使った郵〇局員に対してこちらも(不本意で)タメぐちを使って不愛想な対応をしていましたがなんとも思われていないような感じでしたね。

・・・がこの局とは距離をおこうと思いました^^;
(何か奨められても買わない)

まとめ

やはり総合的に見て店員が客にタメぐちを使う行為についてはマイナスの結果を生むことが多々あるという結論になると思います。

その理由としては

・タメぐちを使われるより一定の接客と敬語を徹底している方が不愉快になる確率は少ない

・タメぐちを使うことで地域のレベルがその程度という印象を与え、顧客獲得・リピーターを逃す可能性も少なくない

・田舎では通じても都会では通じない可能性が極めて高い(田舎だけに許されているルール)

・来県し不愉快な接客を受けた結果その地区そのものが嫌われる可能性がある。

ひとつ考えられるのはその接客対応が当然(あちらもタメぐち・こちらもタメぐち)である前提で過ごすとその土地の一員として馴染むことができる。

しかしそれが人格や品性を欠く可能性につながる場合も、反対に嫌な思いをする経験が増える可能性もある。

古き良き人情を持ち合わせるのも数少ない田舎のいい所であると考えられるのでそのデメリットを受け流せるかが大切になってくると思いますね。

ですが都会のようにモラルや接客態度が良いに越したことはないのは間違いないと思われますね^^;

少しでもモヤモヤが解消されますように。

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こもこもる。

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