ほうれんそうのおひたしとは?報連相に「おひたし」をくわえて良い社会作りに

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ほうれんそうの「おひたし」

Twitterでほうれんそうのおひたしが話題になっています。

このほうれんそうは野菜の名前ではなく社会人であれば「報連相(ほうれんそう)」という言葉は一度は目にしたことがあると思います。

一昔前までは「報連相」は当たり前でそれを守ることに完結していましたが現代社会では上司によるパワハラ問題やブラック企業の問題など新入社員になる・なった若い世代にとって大きな問題となっています。

「おひたし」の意味

そして社会問題にもなっているパワハラなどの問題で報連相からさらにおひたしを加えることでより良い会社になるよう会社員のアラ~~キ~~さんが部下の方に頼んで作ってもらったポスターが素晴らしいものとなっています。

おひたしのそれぞれの意味は

お=怒らない

ひ=否定しない

た=助ける

し=指示する

となっています。人も景気も盛んであったバブル時代では怒声や気持ちを否定するような光景は当たり前のようにあったかもしれませんがもうそういった時代ではなくストレス社会と呼ばれる日本において精神的に良くないだけでなく人の命に関わる社会問題にもなっています。

従来のほうれんそうにお(怒らない)ひ(否定しない)た(助ける)し(指示する)を加えることによって新しく社会人となった若い人たちを育てていくだけでなく育てる立場にある方にとっても若い世代の人の気持ちを思いやる機会を作ることにもなりより良い会社作りを目指すだけでなくこういった運動が広がれば社会全体も良くなってくると考えられるのでもっと日本の社会に広まって欲しいですね。

ストレスのない社会はくるのか??

こういったとりくみはとても素晴らしくより良い社会になってくると私も願いますが同じように社会問題にもなっている引きこもりやコミュニケーション障害に悩んでいる人たちにとって社会全体のコミュニケーションの水準があがれば自ずと悩みを抱える人も最終的にはその水準に自分をもっていかなければならず人によってはコミュニケーション不足を指摘されたりいじめの原因にする人も現れてくると予想されるのでこれまで以上に自分の力や意識・考え方も大切になってくると思われます。

こういった素晴らしいとりくみが行われているのでこれらのとりくみから社会や人もより良いものになっていくことを願っています。

社会
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こもこもる。

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