YouTubeに動画をいくつもアップロードできる理由は?1分に100時間の秘密!?

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2018年現在日々利用者数がアップしている国内外問わず人気の動画共有サイト「You Tube」ですが全国の13歳~69歳までの男女1500人にアンケートをとったところ2016年時点で国内ユーザー数が6800万人のLINEと並ぶ国内では約70%の利用者がいることが分かっています!

でも毎日のようにYou Tubeの中に動画をいくらでもアップロードできるのかと考えてみたことはないでしょうか??それについてちょこっと調べてみました。

私はYou Tubeに動画がいくらでもアップロードできるのには何かからくりがあるのではないか?特殊な装置を使って動画をまとめられるようにしているのではないかと思っていたのですが実は

2013年でなんと1分間に100時間分の動画がアップロードされている

itmediaによれば2013年時点で1分間に100時間分もの動画がアップロードされており月刊のユニークユーザーが10億人(インターネット利用者数の約1/2になる)をこえていたという、アップロード時間もそれまでの比とは大きく差があり2011年には48時間、2012年には72時間だったというからどれだけハイペースに利用者数が増えてきたのかを考えるととても驚きですね。

そして気になるなぜ動画をいくらでもアップロードできるのかそれは何か特殊な装置を使っている訳ではありませんでした。

グーグルデータセンターの中で人の手で管理されている

– Google container data center tour –

Googleの傘下にある大量に動画をアップロードできるYou Tubeも何か秘密の特殊な装置を利用しているのではなく(googleそのものが秘密かもしれないが)googleの中心部でもあるデータセンターとよばれる所で人の手で管理されていた!1分間に100時間(4日と4時間分に相当)もの容量となると1分間に10ギガ単位で埋まっていくこととなる、そうすると1日に14テラバイトものハードディスクをサーバーに追加しなければならない。つまり巨大な動画の中身は全てグーグルデータセンターのサーバーの中にあった、普通なら容量が限界をこえるのではないかと思われるが何より人の手で一つ一つを管理されその大規模な容量を人のために日々メンテナンスし管理してくれていたのだ。

最後に、グーグルの管理するサーバーの維持費も月数億単位になるという…動画配信における運営はこのようにかなりのコストのかかるようだにも関わらず、赤字から黒字に転換したというのだからすごすぎる。

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こもこもる。

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