どろろ再びアニメ化!原作ラストのシナリオを描いたゲームの結末は!?

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手塚治虫の「どろろ」が再びアニメ化!

手塚治虫の名作のひとつでもあるどろろが50年ぶりにアニメとなって蘇ります、アニメは「この世界の片隅に」などで知られるMAPPAと手塚プロダクションが共同で作成するようです。

2017年には「アトム・ザ・ビギニング」が放送されていましたが手塚治虫独特の世界観やタッチがどんな風になって蘇るのかきになる所ですね。しかしSNSではこんな声も…

どろろアニメ化って規制とか大丈夫なんやろか

 

~どろろのアニメ化?こんな規制厳しい御時世でどこまで出来るの?

どろろ好きだから…だからこそ…本来の良さが無くなってしまうのが心配よ

やはりどろろのオリジナリティを現代のアニメの規制にどれだけの表現が許されるのか気になるユーザーも多いようです。

どろろの見どころとは??

どろろは戦国時代から能登半島を舞台に主人公の百鬼丸が自分の身体を妖怪からとりもどす為に子供のどろろと旅をするストーリーですがこんなにもファンが多い作品にも関わらず原作では当時、その暗く残忍な雰囲気が受け入れられず(早い段階で打ちきりとなっている)話数自体が少ない漫画となっています。

当時の世代特有の良くも不気味な雰囲気を出し、村ではよそ者特有の排他的な扱いを受けながら妖怪を退治していくさま、話数そのものが少ないにも関わらずその独特の魅力に引き込まれているファンも多いのではないかと思われます。

どろろは実は・・・○の子!?

どろろは元気あふれる男の子のように描かれていますが実は


(ミドルエッジ:https://middle-edge.jp/articles/XNhwj)

女の子なのです。

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原作・アニメの結末

原作の結末は打ちきりとなったためどろろが女の子としった百鬼丸はどろろをおいて妖怪退治を続けます、どろろは国の立て直すため取り残され強く生きていくようですが50年後百鬼丸の父である醍醐景光が契約した魔物の地獄道堂と呼ばれる魔物が祀られている場所も戦火で焼失し幕を閉じるなんとも煮え切らない終わり方となっています。

アニメ版では少し延長した話が描かれていて百鬼丸が残りの妖怪を退治する所も描かれています。そして父である醍醐景光を倒し、自身の身体も取り戻しますが母もその父に殺されてしまい、百鬼丸自身が自分の人生につかれ「もう誰とも会いたくない」とどこかに1人去っていくようです・・・昔の作品によく見られるバッドエンドのような結末ですが新作アニメではどこまで描かれるのかかなりきになりますね…!

原作にはなかったオリジナルのシナリオを描いたゲームとは!?

2004年セガからPS2でどろろのゲームが発売されています、ビジュアルはかなり現代風となっていますが百鬼丸が妖怪を倒し身体を取り戻す(強く)なっていく設定はユーザーからも好感を得ているようです。

またシナリオには冒険王に掲載された設定をもってきていることからオリジナルのシナリオが待っていて(本来ではどろろがいなくなれば百鬼丸は身体を取り戻すことができるか48妖怪を全て倒すかの選択となっている。)百鬼丸はどろろを殺さず妖怪を倒す方法を選択する、数年後最終決戦で魔物も倒し百鬼丸は身体をとりもどし年頃になったどろろも生存するというこれまでになかったハッピーエンドとなっています。

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こもこもる。

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