松下幸之助の心に残る名言を6つ厳選してまとめてみた!

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心に残った松下幸之助の名言

人と比較して劣っているといっても、

決して恥ずることではない。

けれども、

去年の自分と今年の自分を比較して、

もしも今年が劣っているとしたら、

それこそ恥ずべきことである

自分が悩んで独りぼっちになり周りにはだれもいなくなった。
それでも1人で生きて行かなければならない。
どん底の状態でも自分一人でも道を進むことはできる。
どれだけスタートが1人より遅くてもその出発点が人より後ろでも頑張る意志を持ち続けていれば振り返った時必ず意味がある時間を過ごせたと思える。前の自分よりも必ず成長できていると実感する。

迷う、ということは、

一種の欲望からできているように思う。

ああもなりたい、こうもなりたい、

こういう風に出世したい、

という欲望から迷いがでてくる。

それを捨て去れば問題はなくなる。

何もなかった自分は、学校で明るい人気のある人たち、いろんな能力をもっている人のようになりたかった、変わろうとしたのも「ああなりたい!こうなりたい!」という欲求から色んな迷いを抱え悩みを背負い込んできた。捨て去れば楽になれただろう、しかし変わることにとってはその迷いも大切なものだった。

万策尽きたと思うな。

自ら断崖絶壁の淵にたて。

その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

何もかも道がなくなり、八方ふさがりそれでも何をどうつきすすめば解決するのかがわからない、しかし道がふさがり自分がなにもできないのだと人の助けを受けられたとき、思いやりや人のありがたさが生まれた。人は余裕がある状態では本当に人のありがたみがわからない。

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世間には大志を抱きながら大志に溺れて、

何一つできない人がいる。

いうことは立派だが実行が伴わない。

世の失敗者には、

とかくこういう人が多い。

恵まれた環境に産まれて何一つ困ることのない生きかたをすると必ずしっぺがえしを与えられてしまう、それは自分そのものだけでなく周りにも大きく影響を与えてしまう。自分はいつでもやれると頭だけでやった気になっていると何か起こったときとんでもない苦労を背負ってしまった。

いくつになってもわからないものが

人生というものである。

わからない人生を、

わかったようなつもりで歩むほど

危険なことはない。

「人生に失敗がないと 人生を失敗するぞ!」

このことばも深く心に刺さる、わからないことがわからないのも大変辛いことであるが人のことばや人からのメッセージをいつまでも分かっていて無視することはいつか必ず自分を壊してしまう。生きているだけで人生を終えられるのではない、わからなければ必ず辛いめになってわかるだろう。

悩みはあって当たり前。

それは生きている証であり、

常に反省している証拠でもある。

悩みしかなかった頃はどうすれば悩みがなくなるのだろうどうすれば楽になれるのだろうとそれしか考えていなかった。悩みがなくなるのは悩みに悩んだすえに自分が成長したと後になってわかったことでそれがなくなるにつれて大人になったと思える、悩みはなくならなくても成長の種を思えばいい。

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こもこもる。

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