ドラゴンボールベジータはなぜかっこいいのか?悟空の永遠のライバルとその魅力!

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ベジータとは??

国民的、いや世界的に人気の「ドラゴンボール」のキャラクターで主人公孫悟空の永遠のライバルであるのがこの「ベジータ」です。ドラゴンボールは登場時期に関わらず、どんなキャラクターがメインになってくるのか予想できず常にリアルタイムで世界が進んでいくのもドラゴンボールが面白い特徴のひとつですね!ベジータは登場時期は実は全く早くなく本編の204話で初めて登場しています。クリリンやヤムチャは悟空が少年時代の早くから登場しているにも関わらず、ベジータは相当後になっての登場となっています。そしてクリリンやヤムチャは話数をかさねるごとに登場シーンが少なくなっていますがベジータだけは中途参加にも関わらず、後のドラゴンボール超においても悟空とほぼそん色のない扱いになっていますベジータがここまで愛される理由は一体なんなのでしょうか??

ベジータが愛され続ける理由

ベジータが大好きな芸能人といえば中川翔子さんこと「しょこたん」が有名ですが私もベジータが一番かっこいいと思っています。なぜベジータがここまで愛されるのか考えてみました!

・ベジータは孤独、しかし誰よりも自分の力だけで強くなろうとする!

私が最も強く読者をひきつけるのはここにあると思っています、ベジータが登場したのは下級戦士の悟空とエリートのベジータとの対峙、自分より格下でゲームと称した悟空に対してまさかの敗戦、そしてベジータの最も大切にしているプライドが損なわれ、「カカロット」がベジータの心に住みついてしまいます。そしてナメック星へ行った後もベジータを出し抜いて、悟空はどんどん戦闘力をアップさせていく、No1のエリートであるベジータをたかが下級戦士が追い越し、自分がその立場となってしまう。ナメック星まではベジータは卑劣な考えが見えかくれしていましたが、自分の母星である惑星ベジータを破壊したフリーザに止めをさされる刹那そのカカロットに打倒フリーザを託しました。伝説といわれていた超サイヤ人も悟空に先をこされ、ベジータは打倒カカロットを人生の目標として一人の力で必死に努力します。それまでは仲間を盾にしていたり、ザーボンなど相手を倒す事に手段を選んでいませんでしたが己の力だけでカカロットを倒す、現代社会では人と協力・協調しなければ社会生活は送れません、嫌な相手とも合わさないといけない、しかしベジータはたった一人の力で解決しようと、どれだけ劣性でも折れず立ち向かおうとする姿勢、これこそがベジータの最大の魅力と私は考えます。

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ベジータの性格の変化

ベジータはかつて仲間のナッパを自ら処刑するなど自分のおもむくまま、戦闘においてもザーボンに砂をかぶせるなど、自分の為なら全く他を考えない性格をしていました。しかし、地球に来ることでベジータ自身も発言していますが穏やかになり、家庭をもち、そして息子であるトランクスやブルマを愛するようになっていきます。魔人ブウ編でトランクスに「ブルマを、ママを大切にしろよ」といって愛する者の為に散ったシーンはベジータ屈指の名シーンとなっています。またドラゴンボール超でのベジータは仲間の力を借りてスーパーサイヤ人ゴッドとなった悟空と異なってベジータの力そのもので「スーパーサイヤ人ゴッド」のパワーを獲得することに成功しています。これまで悟空に自分の力で届かなかった世界を手につかんだ、現在放送中のドラゴンボール超での宇宙サバイバル編でも悟空とはちがった進化、スーパーサイヤ人ブルーで独自の進化を達成しています。主人公の孫悟空は一貫して仲間思いは変わっていませんがベジータの性格の徐々に優しくなる心境の変化に強く共感した方も多いのではないでしょうか?これからもベジータはドラゴンボールの第二の主人公であってほしいですね。

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こもこもる。

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