ドラえもんスネ夫の真言bgmそしてコメントで見られる文系の本気

ユーズフル
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ドラえもんのスネ夫が真言を唱えている時に流れている曲になります。この動画になにか神秘的で怪しいものが感じられますが、そのコメント欄には文系の方々がコメントされた文系の本気が伺えるものとなっています。面白いので必見ですw(g=いいね)

お気付きだろうか… スネ夫は目ではなく黒目を閉じていると言うことを(5300g)

コメント欄で垣間見られる文系の本気(3600g)

「ほねかわ」とは死んだ人の骨を川に流すという古代インドの葬儀で死を意味する。 「すねお」とはサンスクリット語でスーニオ、つまり「超越した者」を意味する。 「ホネカワ スネオ」とは死を超越した者という意味である。 彼は肉体はあくまでこの世の仮の姿であり、精神は魂として未来永劫普遍の存在であると説いた。(10000g)

SUNEOとは SUN と NEO をつなげた造語である SUNEOとは、新たなる太陽、新たなる導きの光そのものである。(11000g)

スネ夫が悟りを開けた理由
・ジャイアンの存在 人々は暴力という目に見える力に怯え、従うという事を知った。
・しずかのヴァイオリン どんなに美しいものでも、欠点や弱点があるということを知った。
・のび太の特技 自分が知らないだけであって、どんな人でも長所がある。そして、命は平等である事を知った。
・ロボットのドラえもん 無機物であるドラえもんと接触した事で、命が宿っていなくても、心があり、考えがあり、感情がある事を知った。 以上の理由を知り、そして己自身も「財は真の力ではない」という事を知り、それをきっかけに真理を悟ったと思われる。
・また、全知全能であり、幼少期から才で得られるもの全てを得た出来杉は悟りを開いたスネ夫に嫉妬。己も悟りを開こうと努力するが一向に開かない。これは、己の嫉妬心という醜い心がある為であるが、本人は気付かずにそのまま修行を続けた。が、当然邪念を持ったまま悟りを開けるはずもなく、修行中に命を落とす。その時に湧き出た嫉妬と怒りの邪念から、彼は修羅にその身を落としたと言われている。
また、梵梵教の経典には出来杉の逸話があるが、ある程度長い経典には一切描かれていない。 後に剛田武は東を武で、 ドラえもんは西を知で、 源しずかは北を美で、 野比のび太は南を心で統べる。 スネ夫はその中心に座し、方々に散った友に災いや不幸が振りかからないように座禅で祈り続けた。 このスネ夫が祈り続けた場所は都として栄え続けたが、何度も火災や天災によって居を移している。
鎌倉や京都など、過去に都として栄えた土地にはスネ夫が祈り続けた土地だといわれている。その為、宗教的な教えがその地に根強く残っており、友のために祈りへその身を捧げる姿に感動し、その姿を教えとして広めたのが、現代の宗教の原型とも言われている。
修羅にその身を墜した出来杉は、地獄の底でスネ夫を憎みながら座禅を組み続けている。しかし神仏になりえなかった為に痛みや苦しみで座禅が途切れてしまう。いつか神仏に成り、スネ夫をこの手で絞め殺すまで死ねぬと誓った。 この執念と心の醜さに閻魔大王は永遠に赦しを与え、地獄の鬼共は彼に触れることすら許されなくなった。
彼は今でも座禅を組み、スネオを墜す為の修練を続けている。 ここまで見ると出来杉だけが醜悪に見えるが、実はスネ夫も修羅に堕ちそうになった事がある。ジャイアンに最も大切にしていたゲームを借りパクされ、返してと懇願すると殴られた時、彼は初めて人を心底憎んだ。その憎しみは他の負の感情と共に泉のように溢れ、スネ夫は暴走しかけた。 しかし、彼に天の声が囁かれる。 「彼もまた、貴方の友です。 友を恨まず、その友の心を清めなさい。」 この天の声を聴き、スネ夫は悟りの道を目指すようになる。 この逸話から、僧はみな座禅を組んでいる。これは、座禅を組み続けることによって生まれる痛みや苦しみを耐え抜きながら、修羅に堕ちずに、天の声を待ち続けるという「待つ」という苦痛に打ち勝つ為の修練であると言う。(6300g)

キャー!スネ夫さんの叡智!(1000g)

「骨川スネ夫」にここまで深く考察(こじつけ?)されたコメントがあるともはやおもしろいを超えて芸術性すら感じますね。個人的にスーニオのコメントがツボに入りました。BGMだけでなく文系の方々の本気のコメントが見どころですね。

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