田舎の人は馴れ馴れしいのか?相互監視で犯罪防止の役割も

社会
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田舎の人はえらく馴れ馴れしい?その理由は

私が田舎にいて違和感を感じたことのひとつが子供や大人がえらく

馴れ馴れしい

ということです。失礼なことを当然のように伝えてくる。

相手が不快に感じるなど考えもしないのか?と思ったことはないですか??

馴れ馴れしい理由を考察してみました。

昔から村社会・地域社会の古いつながりによる安心感

人口が少なく昔からの付き合いがある村社会ではみんなが「お友達」のようになっていて結束感が強いように感じます。

なので失礼な行為も(向こうが勝手に)仲がいいからと失礼な行為を平然と行うことに繋がるのではないでしょうか??

また子供も人に対しての恐れを知らず、都会であれば誘拐や犯罪のリスクもあると思われる見知らぬ大人を煽るような行為も実際に目にします。

村社会の繋がりが強固で少しでもその和から外れた者を袋叩きにして差別や村八分を行うことへ繋がるのでしょう。(そしてそれを悪いと思っていない)

厳しい相互監視は犯罪防止の役割を果たしている

あまりに過干渉な相互監視は犯罪防止の役割も兼ねています。

あの人が○○をした、この人が○○をしたと常に噂や監視をすることで少しでもはみ出た人物を出さないように監視する役割を果たしています。

そのせいで私の母親のように気の弱い人は自分のやりたいことをさせてもらえずどんどん心が内側へ引きこもってしまうという弊害が発生してしまいます。

田舎の馴れ馴れしさや相互監視から抜け出すには

田舎の人による馴れ馴れしい監視や噂はどうすれば抜け出せられるのでしょうか?

それは その地域を出て行く

ことしかありません、それが一番いい方法なのですが、家庭問題などで出ていけない人もいるでしょう、家族がいれば下手に行動することもできません。

かなり難しい方法ですが完璧に「田舎の人間」は自分とは別の生き物だと完璧に割り切って生きるしか方法はない気がします。

そうでないとしたいこともできず疲弊しきってしまい何もできなくなります。

都会は決して馴れ馴れしくないない分人との距離感や礼節が保たれているので生活さえできてばやはり都会に住んだ方がしがらみからは解放されるといえるでしょう。