【体験談】いじめにあわない方法で体験を交えて特徴や原因も解説①

社会

いじめに合いたくないといって○○するといじめられる【体験談】

『いじめ』私が世の中で最も憎みなくしたいものです

私は家庭環境が悪く、父親が母親を奴隷のように扱い、思い通りにならないと茶碗を投げて割ったり、数か月間母を意図的に無視して母が土下座をするとニコニコ話し出しました。

私も「人」そのものに恐怖を感じ、善悪の区別がつかなかった幼稚園~小学生時代はやりたいように身勝手に粗暴に振舞ってしまい沢山の人を傷つけてしまったと思います。

周りからは嫌われはじめ中学生には陰口などのいじめを受けることになりましたが自分ではその理由がわかりませんでした。

父親から虐げられていた母親からは『素直でいい子になれ』といわれていた為、高校生になってもビクビクしながら心ない相手にも仲良くしなければいけないと人に合わせる生活が続きました。

己の心の反して人に合わせても人生を無駄にするだけで『いじめ』にあう

顔のいい女の子とやりたいだけのヤリ男くんやそれらの周辺にいるそんな思いやりもないような人たちが特に苦手で、おどおどしながら合わせていました。

いま考えるとそんな人たちと一緒におらず、自分の興味あることに没頭して極め、それを仕事にする為に己を磨き研究すべきだったと後悔しています。

しかし、当時は仕事はどこかの会社に『雇われる』ことだとしか考えられず、絶望しかありませんでした。

結局、そんなパリピたちは私をいじったり嫌らしくして笑うなど、楽しくない時間だけが過ぎて行きました。

ここで心に反して相手に

【おどおどして合わせる】

行為は自分に嘘をつくだけでなく、ズルい人からストレス解消やいじめのターゲットになることです。

しかし、親から侮辱や否定されたり、自信を育まれず、また私のケースのように『すなおでいい子になれ』といわれていると嫌な相手にまで合わせる結果となり自分そのものがなくなっていじめられるだけの生き地獄が完成します。

またその子らの自〇願望深い深い憎悪は計り知れないものがあります。

結局大人になって法に触れないやり方で【報復】した

私は大人になってからも今現在もいじめや不当に扱った相手に対する憎悪が消えません。

結局大人になって私は法に触れないやり方で【報復】することになりました。

主には【電話】や【メール】直接言うことが一番の解消方法だと思ったからです。

私は自分の憎悪を関係ない誰かにぶつけることは決してやってはいけない間違った行為だと思っています。

私を不当に扱った人物にこれまで電話などで直接自分の思いや憎しみを伝えました、相手も極悪人ではなく6割位の人は謝ってくれました。はぐらかしたり無視したのは2割程度です。

やはり直接【相手にぶつけて】+【相手の反応】があるとどんなに自分のなかで相手に対するモヤモヤとした憎しみがあってもスッキリします。

これが自分の中での漠然とした憎しみの雲が相手にぶつけて相手の反応があると実体化して体感できる為に【理解】へとつながるからだと思っています。

今回の最後に一番いけないことは特に手紙などで【反応がなかった】相手には自分が恨みを増幅させてしまう危険があるということです。

そしてやられたら【すぐにやり返す】こと

この点を注意して下さい。